好奇心の記録

「言葉」をデザインする西澤薫の、日々の気づき。

256日ぶりにブログ更新

 

256日ぶりに自分のブログを開きました。

 

別に仕事に追われていた訳ではないのですが、

去年のこの時期は「とにかく60日間書き続けるぞ!」と心に決めていたので、

60日経って達成したら書く気力がなんとなく抜けて

その後は時々更新するも、いつしかパッタリとやめてましたw

 

基本的に執筆以外で自分のブログを見返すことはしないので、

更新をやめてからはチェックすることもしなくなりました。

 

 

 

 

本日、アクセス解析を見てみると

この265日間必ず1人以上はブログに足を運んでいる方が。

 

Googleの検索ワードから引っかかって、

私のブログを偶然開いた方がいるのかもしれませんね。

 

先月2018年5月21日には何故か170pvも。

流入先が「お尻に注射刺す」という記事。

rukkas.hatenablog.com

検索ワードは「お尻注射」。お尻注射です。

 

きっかけがお尻であれなんであれ、

読んでいただける方が増えることは嬉しい限りです。

 

 

 

更新ストップ以降、

己から溢れ出るインスピレーションのつらつらは、

自分の日記やメモに残していました。

 

自分の思考のアウトプットは

社内の同僚や友人に向かって壁打ちをするように発散させ、

時に大量のポストイットに殴り書きし

自分の家の壁に貼り付けては思考の醸成を緩やかに行なっています。

 

思考というのはバケツのようなもので、

大量にインプットをすると吐き出さずにはいられなってきます。

 

本は月に15〜20冊、ニュースもフィードで10メディアくらいチェックしていたので、

ポンプから押し出されるように、自分の思考を外に放出していました。

 

同様に、このバケツは筋肉質なものなので、

入れるのと出すのを繰り返していると、

段々と容量が広がっていくような感覚を得ます。

 

 

 

こういうことを「脳の記憶は海馬が〜」と書くことも出来るのでしょうが、

私はあまり目で見ないものをそのまま表現することに抵抗があります。

理解ができないからです。

 

海馬を見たこともありませんし、

読み方が「シーホース」もしくは「海ペガサス」であったほうが、

ファンタジー的でまだ想像がつきます。

 

人間は言葉で描けるものしか想像がつかないようです。

一方で、想像がつけば、それをコントロールすることが出来るようになります。

 

世の中にもビジネスにも目で見えないものが沢山あります。

それをどんな言葉で表現すると、より機能するのか?

そんな「言葉のデザイン」が今の私の関心ごとです。

 

 

 

PS.この前、ハワイ行ってハーフアイアンマンなんとか走りきりました。

  応援いただいた方、ありがとうございました。